日比谷OKUROJI PHOTO FAIR 2023

Art Sticker

日比谷の奥にひそむ、大人のこだわりが集う高架下「日比谷OKUROJI」に、ギャラリーや出版社・書店・写真家たちが集結し、写真に特化したアートフェアを開催いたします。

日本には世界随一の印刷技術や、世界を牽引するカメラメーカー、写真集出版の歴史、また写真史に名を刻む優れた写真家を数多く輩出しているにも関わらず、写真マーケットが抜け落ちているために、貴重な写真プリントが欧米に流出し続ける状況が今なお続いています。この現状を憂慮し、日本国内においても将来的に写真マーケットが醸成し得るよう、写真を専門的に扱うコマーシャルギャラリーと、写真集を専門的に刊行する出版社等が高架下に集まり、購買対象としての「はじめての写真」との出会いの場を、今年も創出いたします。

個性の光る良質なテナントがひっそりと高架下に集結している日比谷OKUROJIを会場に、掘り出されることを待つ写真プリントたちをみつけにいく「日比谷OKUROJI PHOTO FAIR」。入場料は無料とし、ギャラリーオーナー自身の言葉で説明を聞けるギャラリーツアーを、1日2回実施するだけでなく、徒歩圏内で同時期に東京駅を周辺に開催中の「T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO」と連携することで、写真の面白さを立体的に体感いただける取組を実施します。


写真をより身近に感じていただくために、今年はブックセクションを拡大。これまでのように出版社や書店だけでなく、フォトグラファー個人や写真家チーム、ファッション写真とアート写真のあわいを扱う雑誌など、写真のポテンシャルを一層感じられるフェアとして幅を広げます。また初の試みとして、ギャラリーセクションに加え「エグジビットセクション」を新設。コマーシャルギャラリー所属前の新進作家に展示機会を与えることで、新たな息吹と才能の開花にも出会えます。

日比谷OKUROJIの公式コピーのとおり「通な大人たちが何かを探し求めたくなるようなワクワク感とともに、深いこだわりと100年の歴史が潜む、ひそかな穴場感」を体感できるフォトフェアに、今年もご期待ください。

 

Exhibitors

ギャラリーセクション

KANA KAWANISHI GALLERY

POETIC SCAPE

TEZUKAYAMA GALLERY

The Third Gallery Aya

 

ブックセクション ※英語表記アルファベット順

asterisk books

マルクマ本店

DOOKS・paper company

ふげん社

GRAF Publishers(10/6-7のみ)

HeHe

IG Photo Gallery

Kana Kawanishi Art Office

キノコイストア(10/7-8のみ)

LibroArte

道音舎

PHOTO atlas

PLEASE & This

青幻舎

Shelf

torch press

WOMB(10/6-7のみ)

 

エギジビットセクション

青木ユリシーズ

 

Link: https://artsticker.app/ja/events/17426